もうすぐ40!?無職の女物語
思いたったが吉日★★★と勢いで会社を辞めてしまったツキコの「ひきこもり生活」物語です♪
『世界がもし100人の村だったら』
もうすぐ40歳になる無職の女(しかも独身)でも親にとってはいつまでもかわいいアップロードファイル娘らしく
たまに実家に帰ると大はーとはーと歓迎してくれます。
ツキコの大好きなお料理とワインを用意してくれて、メロンやマンゴーなどの果物、和菓子、ケーキetc.
そんなに食べられないよ〜ってくらいテーブルに並びます。

そして絶えず
「○○食べる?」「○○どう?すごく美味しいのよ」「おなかすいてない?」
と母から話しかけられます。

(いま食べたばっかじゃん絵文字名を入力してください
と言いたいところですが、ちょっとこらえて「だいじょぶ。また後で食べるね」と答えます。


『世界がもし100人の村だったら』

フジテレビの番組で何度が観たことがありました。
今回(先週の土曜日に放映)は途中から観たのですが
フィリピンの少女でゴミ山で働く少女の話しがありました。
集積されたゴミ山の中から缶などの売れそうなものを探して生計を立てていました。

2日ぶりのごはん・・・
白米を炊いて水と塩をかけて食べる。

同じ地球、同じ時代に生きているのにこの違いはなに?

答えは簡単にはでないし
ひとつじゃないし
ないのかもしれない

みんなそれぞれの日常を生きている。

とにかくできることから始めてみようと思う。

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